ドーン・オブ・ザ・デッド
新年早々、ヘンな作品を観てしまったわ。しかもこのBlogにまでのせちゃうだなんて・・・
アタシの嫌いなジャンルなのよね。ほんとのところ観なくてもある程度は、予想できたバレバレ作品って感じなんだけど。でも怖いもの観たさ、ってヤツかしら。観てしまいました。多分、このジャンルはこれ以後絶対に、二度と、永遠に観ないわね。怖いし、気色悪いし、景気悪い、の3Kよね。
大体、死人が生きている人間を襲うってこと事態、ワタシは許せないのよ。このZOMBIものってさぁ~あ、似たり寄ったりなものが多いじゃない。人間を襲って食べちゃうようだけど、噛み付く位にしかない感じよね。ただの殺戮って感じじゃない。嫌、ワタシは嫌ね、この手の作品。本当に気持ち悪ぅって。ただ考えちゃったのは、某国が某国へ戦争とかおっ始めると、こういう感じになっているようなって思ったのはワタシだけかしら?昔、「バタリアン」ってのも観たことあるけど、あれも結局同じ内容。あと言えるのは、締りがないのよねえ。解決ってのがない。ワタシとしてはそれも気に入らない。まあ、ホラー好きの人には怒られそうだけど、ワタシは嫌!
気色悪いので、画像はアップしません。あしからず。


T評価:料金返して欲しいわ
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# by toshi-kubota | 2005-01-08 15:47
今年と来年
昨日からの雪で、今朝は路面が凍って通勤に苦労したわよ。  ・・・えっ? 今日も仕事なの?って言われちゃうけど、本当は昨日で仕事納め。今日から休みなのよ。でもね、ワタシは仕事の都合上、今日も出てます。
今年はいろいろと物騒な事件や災害が多かったわねぇ。何だったのかしら。穏やかな日ってあまりなかったような気がするのよねぇ。サル年のサルだけに木から落ちることが多かったのね、多分。 ・・・つまんないって? いいのよ。ほっといてちょうーだい。a0021295_11161729.gifよくわからないって? もっといいのよ。わかるひとにはわかるのね。
今年はいろいろあったけど、来年はもっとあるのかしら? ちなみに某占い師細木数子(某でもなんでもないわね)の占いによれば、来年まで何とかって言って、良くないらしいのよ。嫌ぁねぇ全くだわよ。でもワタシは負けない!だって・・・ だって、男の子だもん。うふっ ・・・気色悪い。大変失礼しましたー。
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# by toshi-kubota | 2004-12-30 11:16
マスク・オブ・ゾロ
a0021295_15561523.jpgワタシ、主演のアントニオ・バンデラスってひと、そんなに注目してなかったのよ。
何かいやらしいって感じがしてたのよね。でもこの作品観て違うんじゃないって。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズがこれでブレイクしたんでしょ? アップで観るとちょっと、と思うけど、美しい~。
さてストーリーは、大昔に人気のあった「怪傑ゾロ」の続きよね。活躍していたゾロの正体がばれちゃって、奥さんは誤って殺されちゃうし、子供は取り上げられちゃう。それで奴隷になりそうになるんだけど、脱出して復讐しようとするのよ。このゾロ役がアンソニー・ホプキンス。ちょっとお腹が出ているかなって、無理ありそうだったけど、まあいいか。それで出会ったのが、同じく復讐心を抱いているアントニオ・バンデラス演じるアレハンドロという何か言いづらい名前のヤツ。この人を自分の後継者にまで鍛え上げるのよね。最初、小汚ぇヤツだったのに、鍛え抜かれて行くことによって品のある紳士的なひとに変わっちゃうのよ。あらぁ、どこかの金持ち坊ちゃま? って感じ。
最初は勝手にゾロの名を語って、これまた小汚ぇカッコに即席マスクにマントでプチゾロっぽい感じで活躍するんだけど、最終的には、それはそれはダンディなゾロになって活躍するの。ラストは元祖ゾロは亡くなってしまうのだけれど、新しいゾロが本当に誕生したんだって感じ。面白かったわね。何でもスティーブン・スピルバーグが総製作だか何かなんでしょ。結構面白くて、思わず2度3度観てしまいました。

T評価:¥1,200
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# by toshi-kubota | 2004-12-22 15:57
龍の忍者
a0021295_1136319.jpgちょっと古い作品よね。真田広之主演の日本と香港の合作。
キャッチコピーがいいわよ。「昔、ひとりの忍者が海を渡った」ですって。舞台は中国なんだけど、本当の忍者じゃない若者が活躍するのよね。結構面白かった。お茶目なシーンも結構あったり。アクション・シーンはさすがだったわよ。丁度「Dr.スランプ アラレちゃん」というアニメが流行ってた頃の作品だったかしら、台詞に「バイちゃ!」って言うシーンがあった。ワタシ、これ観て、時代劇じゃんかよ?そんなこと言うわけな~い!って思ったけど、サービスだったのかしら。結構笑えたわ。
中国人の青年と敵対してたんだけど、実は思い違いとわかって和解するのよ。
でも今度は別の悪い奴が出てきちゃって一緒に戦うって話し。その悪いのが呪術みたいなのをつかって二人を追い詰めるの。刀の刃も通さない呪術なんだけど、それは中国の刀にしか通用しなくて、日本刀ではスパッと切れちゃうのよね。中国の呪術だから日本には通用しないんだって。そう二人が勝手に解釈していた面白~い。ラストは真田広之演じる忍者の奥様が出てきて、中国のひとが彼女の胸を肌蹴て悪い奴にチラリと見せ付けるの。そしたらその悪い奴、興奮して、頭から煙が出てきて、呪術の為の集中ができなくなっちゃう。そこへ二人が止めを刺すのよ。何か変な感じって思ったけど、結構面白かったわよ。ぜひ観てみて!

T評価:¥1,200
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# by toshi-kubota | 2004-12-18 11:39
愛情物語
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原田知世主演の作品。原作は赤川次郎で、本当はサスペンスタッチの推理ものなんだけど、ここではそういうものではなく、ひとりの少女の青春を描いた作品になっているのよ。
ミュージカル・スターに憧れて、オーディションを受ける仲道美帆を演じている。突然ミュージカル・シーンもあったりして、ワタシにはちょっとついていけないところもあったけれど、結構面白かったわよ。将来、絶対にワタシと結婚まで出来るという独善的な確信があった程のちょいヤバの原田知世ファンだったんだけど。現在は好みが変わったみたい。
某コーヒーブランドのCM観てもまだいたんだ、って感じよ。熱し易く冷め易いタイプなのよね、きっと。渡瀬恒彦と倍賞美津子が良い味出してた。まあベテランだからね。最後にはこの二人、結構いい仲になっちゃうんだな。ほんの一部しかないけど。ほんとの母親役に加賀まり子が演じていて精神的な病に冒されている。ちょっとかわいそうだったわ。本当の母親を探しに旅に出るのよね。
余談だけどBGMも良かった。原田知世、全盛期って感じよね。

T評価:¥1,300
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# by toshi-kubota | 2004-12-17 16:16
マッハ!!!!!!!!
a0021295_12502367.jpg最初にひと事。結構面白かった。
予告を観た時、“何だ!?”って思った。面白そうだけど、待てよ、って最初思ったのよ。何か怪しい感じだった。タイの作品らしいわね。ストーリーは至ってシンプルなんだけど、面白いかったわね。まあまあだけど。
セールス・ポイントが面白い。“吹き替え無しのアクション。ワイヤー・ワークやCG、早回し一切なし”だって。ほんとに身体張ってる作品よね。ムエタイを使った格闘技は意外にもスピード感があった。ワタシが思うに、ジャッキー・チェンのカンフー・アクションより凄えって。観ているこっちも痛い感じに思えたし。これはアクションの原点に戻ったような作品だわ。 洋画って言うと、言葉は中国語、英語、日本語が主流で観ていたワタシ。最近はフランス語や韓国語なんかも出てきて、それも結構観るけど、何か言葉を聞くに違和感があったのよね。何でなのかわからないけど。だから、このタイの作品も、ちょっとなって思ったけど、何てことなかったわね。これは一度観てみてもいいんじゃないの? っていう作品だった。

T評価:¥1,200
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# by toshi-kubota | 2004-12-10 12:50
CASSHERN
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まず最初にひと言。“そりゃないぜぇ~!”
キャッチコピーと本編の内容が、何か合わない感じよねぇ。
まだ観ていない方に注意しておくわ。昔やっていたアニメ版は忘れて観た方がいいわよ!
ワタシ、最初期待してたのよ。「おぉ、凄ぇーんじゃんか?」って。
一部の評論家やマスコミでは、酷評! だったようだけど、ワタシは面白いに違いないわと思ってたの。オープニングもまあまあ。何かワクワクだわよ。でもいつになってもキャシャーンが出てこないのよね。
まあ、オイシイものは後からだな、と。やっとキャシャーン登場よ。また「おぉ、凄ぇー!」と思って観てたのも束の間。何だよ、弱いんじゃん!
しかも、しかもよ。キャシャーンとしての名前で出てくるシーン、まあ名前を呼ぶシーンね、それが2,3あるかないかじゃないのよ。後は殆どが、本名の『東鉄也』で出てくるのは何?
ワルダキング・ボス役の唐沢寿明がスタッフとの会話で言ってたけど、「どちらかと言うと子供が観るより、大人が観るような作品だよね」云々と。これも確かに言えてる。
それからラストも意味がわからないのはワタシだけ?
本来は、“戦えキャシャーン!” じゃないのかしら? 脇役のひと達ばかりのシーンが多い。
ダメだぁぁあぁぁ~って。ワタシ、凄くショックよ。こんなんでわざわざ金出して観る作品じゃないわよぉーって言いたい。もうほんとにショックで、頭の中真っ白状態。
しかも、しかもだわよ。当作品のオリジナル・サウンドトラックCDについても、何だわよぉー!!
この作品、本当に言いたかったのは、ひょっとして監督の奥さん,宇多田ヒカルの曲を聴け!ってことなのかしら?単にキャラクター名を拝借して、自分のストーリーにもってっちゃおうって魂胆だったのね。


T評価:返金要求したいほど
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# by toshi-kubota | 2004-12-08 14:44
RED SHADOW  赤影
TVで放送していた懐かしの子供向けドラマ「仮面の忍者 赤影」のリメイクなのよね。a0021295_1157715.jpgでも監督はリメイクではなく、リ・イマジネーションって言ってたわ。つまりリメイクというより、新しく構築したっていう感じ。確かにその通りの内容だったわよ。
♪♪手裏剣シュッシュ、シュッシュシュ、赤影は行く~♪♪ っていうような呑気な内容じゃなかった。仮面もつけてないし。TV版では、他に白影と青影がいたけど、本編は青影とのコンビで活躍なのね。白影は師匠みたい。
赤影役に安藤政信、青影役に村上淳。それでTV版ではいなかったオリジナル・キャラクターのアスカっていう女忍者がいるんだけど、それに麻生久美子が演じてたわね。途中このアスカは殺されちゃうんだけど。前半のマドンナ的存在だったわね。後半はお姫様役の奥菜恵なんだけど、、大袈裟な台詞まわしだったわぁ。まあ、それでも結構面白かったわよ。これは上映する前から注目はしていたんだけど良かったわ。
音楽はKILL BILLのテーマ曲で活躍した布袋寅泰。ここでもイケてる音楽醸し出してた。 それで、戦う相手は、TV版でのような怪獣とかヘンな妖怪みたいなヤツじゃなくて、裏切り者の武将なのよ。陣内孝則がやってた。このひとも悪役はまるわよねえ。凄い自信家で。でも最後は赤影に呆気なく負けちゃうのよ。他に藤井フミヤとか舞の海秀平とか、一応悪役で出てた。もうちょっと何か物足りなさが残る作品だったような気もしないことはないけど、まあいいんじゃないかしら。


T評価:¥1,300
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# by toshi-kubota | 2004-12-04 11:58
ニコール・キッドマン!
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CMのギャラが最も高額だとして50周年版のギネスブックに登場するんだってさ。
4分間で371万ドル・・・日本円で換算すると・・・102円くらいだから・・・約3億7千8百万円ちょっと? うぇ? どんなんだよ! ワタシ彼女のお婿になってもイイわよ ・・・って、相手にしてもらえないわね。このひとワタシより遥か(?)年上なのよねぇ。まあオバハンの領域ってう気がしないでもないけど、でも綺麗なひとよね。 そんだけお金持ってて何に使うのかしら?
まあ大きなお世話だわな。ワタシも稼ぐわよ~!! って出来んのかよ?
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# by toshi-kubota | 2004-12-03 11:14
バニラ・スカイ
a0021295_12573431.jpg人生破滅へまっしぐらの作品よね。リメイクらしいけど、前の作品は観てない。
あちらの国でもそんなに話題になった映画でもなかった作品。
カッコよく仕事もできる申し分のない男デビッドを演じるトム・クルーズが、その彼女役にキャメロン・ディアスが演じるジュリーのお陰で無残な姿になっちゃうのよね。生きてただけでも良かったと思わなきゃいけないんだろうけど、やっぱり自分の姿が変わっちゃうとおかしくなるもんだと思うわよ。
観ているほうが、残念になる作品。トム・クルーズの顔が…
でもカッコいいヤツほどあとあと問題が出てくるもんなのよ。ワタシもそうだもの…って、お前、カッコいいのか? って言われそうだけど、ナルシストじゃないので。
まあ人間、平凡なのが一番かもね。つまんないけど、それが良いと強く思いました。そういう作品ではないようだけど。

T評価 ¥450
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# by toshi-kubota | 2004-12-02 12:58